東武川越スケートセンターでは、8月20日からマレーシア・クアラルンプールで開催される、スケートアジア2000大会のニュース速報をタイムリーにお届けしています。 東武川越スケートセンターで練習している子ども(選手)と先生からの激励のメッセージを拾ってみました! ● 若さあれる演技でがんばって下さい。 (たにぐち あさこ) ● みち春さん、がんばれ!!(うすい くん) ● 土産ばなし楽しみに待ってます!! (田中先生) |
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| ■ 2000.08.21. スケートアジア2000東武川越スケートセンターの鈴木さん(74才)金メダル2つ獲得!
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大会2日目の21日は、東武川越スケートセンターから参加の鈴木道春さん(74才)の参加種目が2つ有り、両方で優勝の金メダルを獲得しました。まず、1種目目はフリースタイル3級部門。 午前11:57からウォームアップが開始されました。 やや緊張気味でしたが、実際の演技はノーミスでこなし、ご本人も初めて、サルコゥ・ジャンプがうまく決まったと大変満足していました。 結果は1位。(写真右上) 午後からは衣装を変えて、スポットライト・ライトエンターテインメントに出場しました。テーマは火消し。 め組のはっぴに丁髷とはちまきで”まとい”を持った姿は、まさに火消しそのもの。 スポットライトはご本人も得意のイベントで、とても楽しそうに演技されました。同じイベントに参加した、フィリピンの女性はクレオパトラをテーマにしたすばらしい演技を披露し(写真下)、甲乙つけがたいものでした。結果、鈴木さんのフィリピンのノーラ・タガユナさんと二人揃っての1位獲得となりました。 スポットライト演技が終わるやいなや、鈴木さんは大勢の各国のスケーターや父兄に囲まれ、記念写真に収まっていました。(写真右中及び右下) また、演技直後の製氷時に氷上へ招かれ、特別インタビューを受け、「スケートは、人生を楽しく、そして健康にしてくれる。今回は日本の文化を紹介したかった。これからもずっとスケートを続けて、いろいろな大会に参加し、友達を沢山作りたい」と元気いっぱいに答えていました。 今日1日で鈴木さんの出場するイベントは全て終了し、明日22日は大会見学をした後、帰国の予定ですが、大会はこの後更に、25日まで続きます。 【配信: ISIJ事務局】 |
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