東武川越スケートセンターでは、海外のイベントへの参加も支援しています。 今回は、8月20日からマレーシア・クアラルンプールで開催される、スケートアジア2000大会のニュース速報をタイムリーにお届けします。 |
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| ■ 2000.08.19. 公式練習開催。 会場にはゲストのスリヤ・ボナリー選手やディビッド・リゥ選手の姿も!
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スケートアジア2000大会開催前日の19日の朝は、マレーシアのTVチャンネル2のスケート・インタビューで始まりました。ISIアジアのテッド・ウィルソン会長(アメリカ/香港在住)が、ゲストのスリヤ・ボナリー選手(フランス)やディビッド・リゥ選手(台湾/アメリカ在住)とTVインタビューに出演し、スケートのすばらしさや楽しさのPRに一役買っていました。スケートリンクでは公式練習が行われ(写真右上)、日本から参加の鈴木道春さんは、午前と午後の2回のセッションに参加し、コンディションを整えました。 会場には、各国の参加者やコーチ、ISIアジア役員たちが集まり、昨年・今年と2年連続最年長スケーターの鈴木さんは、皆さんから声をかけられていました。 また、会場には、ゲストのスリヤ・ボナリー選手やディビッド・リゥ選手の姿も見かけることができました。 2人のゲストは、明日20日正午から開催される、オープニングセレモニーにてエキシビションを披露してくれるそうです。 一方午後3時からはジャッジ・ミーティングも行われ、総勢30余名の各国のコーチが参加し、大会審査委員長のランディ・ウィンシップ氏から、細かな審査上の注意と大会運営上の協力要請を受けました。(写真左下)このISIプログラムのレクレーション・スケート大会は、ジャッジの為の教育をうけたコーチが、コーチの指導技術レベルに応じたクラスのジャッジを行います。 勿論、自分の生徒が参加する種目の審査はさけるようジャッジのローテーションが組まれ、生徒だけでなく、コーチも参加し、みんなで盛り上げる大会となっています。 【配信: ISIJ事務局】 |
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