東武川越スケートセンターでは、スケート教室を通じていろいろなイベント、各種競技会、大会への参加などを行っています。過去の活動の様子や、当時のニュースレターの記事等を、改めて、順次ご紹介いたします。 また、このようなイベントは毎年開催しており、一般公開されていますので、どなたでも見学することができます。 |
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| ■ 1994.04.30. 東武川越スケートセンター20周年発表会 << この年の夏から東武川越スケートセンターは年間営業になりました。>> |
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今年の発表会は20周年と言うことで、ここ何年かの物とは形を変えて更に盛大な物にしようと、何ヶ月も前からスタッフ間でミーティングを重ね、まずタイトルを設定しました。誰もが知っている遊びの中で、「だるまさんがころんだ」がありますが、これは”始めの一歩”というかけ声から始まります。 当リンクも20周年の営業を続けさせていただいておりますが、今後は年間営業になる始めの一歩でもあることから、タイトルを「だるまさんがころんだ 始めの一歩」にし、いつまでもこの遊び同様、皆様に愛されるリンクでありたいという思いを託しました。 更に、「テーマを夢の国への冒険」ということで、大きなひとつのストーリー仕立てにしました。 犬のポチ(ぬいぐるみ)が「だるまさんがころんだ」をして遊んでいると、突然夢の国へ迷い込んでしまいます。 そして、各クラスの演技が繰り広げる夢の国をポチが、その国の妖精セレニティの案内で冒険し、ポチも自分の夢を見つけ、それがかなえられる様に、いい子でがんばっていくというお話です。 各クラスは、担当の先生と生徒で思い思いの夢をテーマに、曲や振付衣装を決め、ステキに、あるいはかわいらしく、また元気よく、コンサートさながらの音と光の中で滑ることができたと言うことで、本当に夢のような時間を過ごしていただけたのではないかと感じました。そして第2部は、フィギュアクラブ員有志によるエキシビション。 世界に羽ばたける選手を目指し、毎日厳しい練習に励んでいる子ばかりですが、かつては教室の生徒だった子もたくさんいます。 あんな風に滑れるようになりたいと思われた生徒さんも沢山いたのでは・・・ 発表会の最後は、106名全員でフィナーレ。 ポチの合図でみなさんご挨拶。 大きな拍手の中、みなさん大変いい顔をしていたのが印象的でした。今年の発表会に参加された方はとても幸運だったと思います。 スケート教室発表会には長い歴史がありますが、その歴史始まって依頼のすばらしい照明器具に舞台、音響がセッティングされ、皆様の演技をより引き立てて、見ている方に感動を与えたのではないかと感じます。 第1回の発表会の時を振り返ると、勿論照明も舞台も無く、リンク一面でほんの何組かの演があっただけだと記憶します。 「継続は力なり」というステキな言葉がありますが、まさにその言葉通り! 続けていくことで、今回のこのものがあるのです。 皆様も何かのきっかけでスケートを始められたのですから、是非続けてみてください。 楽しいことがまだまだ先に待っているはずです。 ![]() 最後にこの紙面をお借りして、今回の発表会に参加された熱意あるれる生徒さんやご父兄の暖かい支援に、そしてここまで盛り上げ支えてくださったスタッフに心から感謝申し上げます。 スケート教室チーフ 関 三都子 |
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