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■ カーリング・ストーンの取扱いについてのお話 |
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* 石を傷つけないように注意する。 * 落としたり、コンクリートや荒い面におかない。 * 湿気・水分は厳禁。 * 72時間かけて、温度調節をする。 * 湿気・水分は厳禁。ビニール等で多い、湿気を帯びないように注意し、カーペットやきれいな木材等の上に、結氷期間中保管し、石が徐々に冷えるように慣らす。 * 結氷が終わった頃(7日後くらい)には、氷の上に移動可能。 * 始めは、ハニカム入り2重段ボールを氷の上に引き、その上に石を保管し、少しずつ低温に慣らす。 * 一度氷の上に卸したストーンは、常に氷の上に保管する。 * メンテナンス等で氷の上から一時的に保管場所をリンク・サイドに移したストーンは、メンテナンスが終わり次第、氷の上に戻す。 氷の上に戻した際は、プラスチックの上等に一時的に保管し、すぐに氷に直接触れないようにする。 * 通常カップの大きさよりやや小さめの穴を段ボールに開けて、冷気が回るように保管する。 * ストーンを使わないときは、プラスチックの上に保管し、使うときに氷に下ろす。 * ストーンは、あまり暖まりすぎないようにする。(カナダの場合場内ヒーターでストーンが暖まり、暖まったストーンが氷に下ろされたときに、氷を溶かし、水分が生じ停止が濡れてしまうケースが有る。=良くない。) * 倉庫にストーンを保管しておくのは良くない。 出来るだけ、氷の上でストーンの温度を一定に保つ。 * シーズン終了後はハンドルをゆるめて保管する。 * ハンドルの位置を、ハンドル及びストーンに軽く印を付けて、次のシーズンに使うときは、元の位置から1/4回転した位置でハンドルを固定する。 このようにすることによって、毎シーズン、石の違った部分を使うことが出来、エッジをまんべんなく使っていくことが出来る。 |
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| オルソン・カーリング社提供 | ||
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