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| クライオテック NAAC 酢酸ナトリウム 製品安全データシートMATERIAL SAFETY DATA SHEET |
| 1998年5月改正 |
この製品安全データシート(MSDS)は、御社のスタッフのための環境、健康及び毒性に関する情報が含まれています。 この情報は必ず皆さんに伝達して下さい。 また、自治体の知る権利やSARA
Title IIIその他の方で定める非常時の対応に合致する情報も含んでいます。本製品を販売する場合は、必ずMSDS本書またはそれに相当する情報を添付して下さい。 本書を持って、全ての旧MSDSを差し替える物とします。
OSHA(米労働安全衛生局)有害物質基準書(29
CFR 1910.1200)に当たる有害物質の警告は本製品には必要ありません。
製品に関する情報・顧客サービス受付電話番号:Tel.
03-3915-9111
北米内からのフリーダイヤル: クライオテック社 (800)346-7237
日本総代理店 (株)パティネ商会 Tel. 03-3915-9111
目に入った場合:
直ちにきれいな水で15分間ほど目を開けたまま洗ってください。 コンタクト・レンズを装着している場合は、取り外してください。 それ以上の応急処置は必要ありませんが、炎症が続くようであれば、医師の診断を受けてください。
肌に触れた場合:
石鹸と水で直ちに15分間ほど洗ってください。
吸入した場合:
大量に吸い込んでしまった場合、吸い込んだ方を新鮮な空気のある場所へ移してください。 呼吸が困難な場合は、医師の診断を受けてください。
摂取した場合:
この製品は、外部使用の製品です。 飲み込んでも毒性はありませんが、消化器官に炎症を起こすことがあるかもしれません。 飲み込んでしまった場合は、炎症を最小限に抑えるために、水分を取り、医療関係者に相談してください。
目に入った場合:
本物質は、目に炎症を起こすことがあります。
肌に触れた場合:
本物質は、肌に炎症を起こすことがあります。
皮膚に関する毒性:
肌を通して体内に浸透した場合でも、本物質は内臓に対して特に毒性はないと考えられています。
呼吸器及び吸入:
吸入して体内に入った場合でも、本物質は内臓に対して特に毒性はないと考えられています。 ほこりの量が増えると目、鼻、喉に炎症を起こすことがあります。
摂取:
飲み込んだ場合でも、本物質は内臓に対して特に毒性はないと考えられています。 飲み込んだ場合、消化器官系統に炎症を起こすことがあり、吐き気、嘔吐、下痢などを起こすことがあります。
肌の保護:
適当な作業服を着用してください。 ビニールまたはゴム手袋も選択肢のひとつです。
呼吸器の保護:
適度な換気を行っていれば、特別な呼吸器系の保護は通常は必要としません。 しかし、取り扱い状況により、空気中への本薬剤のダストが多量に生じる場合、認可を得たマスクを着用することを奨励します。
換気:
特別な換気は特に必要ありません。 しかし、取り扱い状況により、多くの空気中への本薬剤の飛散が生じつる場合、認可を得たマスクを着用することを奨励します。
消火手段:
周囲の火に適切な消火手段を使用して下さい。
消火手順:
消火に当たる物は、正しい防護用具、圧力プラスモードでも作動するフルフェースの自給式呼吸器を着用して下さい。
燃焼産物:
一酸化炭素、二酸化炭素
NFPA(米全国防火協会)評価:
健康 1; 可燃性 0; 反動性 0; 特殊 データ無し
HMIS評価:
健康 1; 可燃性 0; 反動性 0; その他データ無し
(最小-0, 微量-1, 通常-2, 高い-3, 非常に高い-4).
これらの評価は、米全国防火協会(NFPA)または米全国塗装協会が準備したガイドライン及び評価基準に基づき算出された評価です。
耐久性: 良
危険重合:
重合の発生はありません。
不和合性: 酸化を強く促進させる剤
特別注意事項:
製品ラベルに記載される注意事項を全て読み遵守して下さい。 どのような薬品貯蔵庫に置いても、容器はきつくふたを閉めて下さい。
漏液時の注意:
この物質は、水性生物への毒性は無いとされています。 流出した物は直ちに清掃し、護器具の欄の注意に従って下さい。
廃棄方法:
クライオテック・ディアイシング・テクノロジーが知り得る情報に寄れば、この製品は危険廃棄物に該当する物ではなく、あるいは、RCRA危険廃棄物としての廃棄を指定されるような性質の物ではないとされています。
もしも製品が流出したり、通常の散布に適さない状態になった場合、砂と混合して砂の凍結抑制に使用したり、路面の凍結抑制のための剤として使用する代替策等があります。 空の容器や、如何なる使用にも適さない製品は、特に条例が定めない限り、通常のゴミ処理方法が可能です。
| 組成 | 成分 |
| クライオテックNAAC凍結防止剤 | |
| 含有物 | |
| CAS 127-09-3 | 酢酸ナトリウム 無水の不溶解物 |
関連機関・基準名称
ACGIH - American Conference of Governmental
Industrial Hygienists
OSHA -
Occupational Safety & Health Administration
PEL - Permissible Exposure
Limits
TLV - Threshold Limit Value
TWA - Time Weighted Average
DOT(米道路局)危険度数: 該当無し
DOT (米道路局)認証番号: 該当無し
| SARA 311 カテゴリー: | |
| 1. 急性的健康への影響: | 有 |
| 2. 慢性的健康への影響:: | 無 |
| 3. 火災の危険: | 無 |
| 4. 突発的な圧力が発生する危険: | 無 |
| 5. 反動性に対する危険: | 無 |
| 調査した基準関連リスト: | |
| 01 = SARA 313 03 = NTP Carcinogen 05 = MI 406 07 = IARC Group 2A 09 = SARA 302/304 11 = NJ RTK 13 = MN RTK 15 = ACGIH STEL 17 = OSHA TWA 20 = EPA Carcinogen 22 = TSCA Sect 5(a)(e)(f) 24 = TSCA Sect 12(b) 26 = TSCA Sect 8(d) 29 = OSHA CEILING |
02 = MASS RTK 04 = CA Prop. 65 06 = IARC Group 1 08 = IARC Group 2B 10 = PA RTK 12 = CERCLA 302.4 14 = ACGIH TLV 16 = ACGIH Calculated TLV 18 = OSHA STEL 21 = TSCA Sect 4(e) 23 = TSCA Sect 6 25 = TSCA Sect 8(a) 28 = Canadian WHMIS |
空気中への本薬剤の飛散が多量に生じる様な状況下では、目、鼻、喉に炎症を起こすこともあります。 特に慢性的な呼吸器系の疾患がある方はご注意下さい。 上記の情報は、当社が知り得る最良の情報です。 しかしながら、データや安全基準、関連省庁の法的規制等は変更になることもありますし、取り扱い状況や、取り扱い状の不備は当社の管理では押さえきれないところです。ゼネラル・アトミクス・インターナショナル・サービス・コーポレーションの事業部である、クライオテックテック・ディアイシング・テクノロジーは、本書に記載された情報の完全性及び継続的な正確性に関しては、明示的、黙示的に関わらず保証する物でなく、それに信任する全ての義務を放棄する物とします。ゼネラル・アトミクス・インターナショナル・サービス・コーポレーションの事業部である、クライオテックテック・ディアイシング・テクノロジーは、本書に記載される製品から結果として生じる如何なる怪我や損失に対しても、責務を負わない物とします。 ユーザーは、特定の使用目的のための現行情報を全て入手していることを認識して下さい。
MSDS No.: 171