クライオテックE36 酢酸カリウム 製品安全データシート 2005年4月改正 |
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| 1.製品名及び説明 クライオテックE36液体滑走路用凍結防止剤(AMS1435を満たす) 製造メーカー及び製造場所 クライオテック・ディアイシング・テクノロジー アメリカ合衆国 6103Orthoway, Fort Madison, IA 52627 |
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| 2.化学的組成 注: 下記の含有成分は製品全体としての多様な比率を網羅する為、合計が100%でない場合が有ります。 比率: 組成分 CAS# 100% クライオテックE36 含有成分: 50% 酢酸カリウム 127-08-2 <1.0% 防錆剤 50% 水 7732-18-5 CAS: Chemical Abstract Service Number |
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| 3.危険確認 (12番13番も参照して下さい) 注: 目に炎症を及ぼすことが有ります。 目の接触: 本物質は目に対して若干炎症を及ぼす事があり、数日間継続する視覚障害が生じることもあります。 症状の度合いは、目に入った物質の量や、応急処置のスピードや内容によって異なります。 兆候や症状は、痛み、涙、腫れ、充血、目のかすみなどです。 皮膚の炎症: 本物質は継続的または極度の皮膚への炎症を起こす物ではありません。 皮膚への毒性: 本物質の系統的な毒性は確認されていませんが、皮膚に付着しても、事実上内臓には毒性はないと考えられます。 呼吸器及び吸飲: この物質の吸飲による危険性は認められていません。 摂取: 飲み込んだ場合でも、本物質は内臓に対して自室的な毒性はないと考えられます。 摂取した場合、消化器系に炎症を起こし、吐き気、嘔吐、下痢などを引き起こすこともあります。 本製品は酢酸を含んでいます。 多量(25g以上)の酢酸の摂取は通常、人体に嘔吐を引き起こさせます。 もし、特に既存の腎臓疾患がなければ、酢酸は通常速やかに尿として人体から排出されます。 しかし、幼児や腎臓疾患や心臓疾患の方が多量の酢酸を摂取すると、腹部内層への刺激や炎症、筋力の衰え、嘔吐、手足の刺痛、脈拍の低下、低血圧、不整脈及び心臓の停止などの症状が現れる事があります。 職業上の露出限界: 認められません。 |
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| 4.応急処置
薬品関係の緊急連絡先:湧出、漏れ、火災または事故等の場合昼夜を問わず、ケミテック(アメリカ国内の場合:
800-424-9300; アメリカ国外の場合: 703-527-3887)に連絡してください。 |
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| 5.消防基準 引火点: 該当無し 自然発火: 該当無し 可燃性限度(空気中における容積比率): 低:該当無し 高: 該当無し 消火手段: 本製品は燃えません。 消化手順: 本製品は燃えません。 燃焼産物: 通常は、二酸化炭素と水蒸気に変わります。 NFPA(米全国防火協会)評価: 健康 1; 可燃性 0; 反動性 0; 特殊 データ無し (最小-0, 微量-1, 通常-2, 高い-3, 非常に高い-4). これらの評価は、米全国防火協会(NFPA)または米全国塗装協会が準備したガイドライン及び評価基準に基づき算出された評価です。 |
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| 6.事故対応手順 薬品関係の緊急連絡先:湧出、漏れ、火災または事故等の場合昼夜を問わず、ケミテック(アメリカ国内の場合: 800-424-9300; アメリカ国外の場合: 703-527-3887)に連絡してください。 |
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| 7.取扱い及び貯蔵 皮膚や目への接触を避けて下さい。 散布中のミストを吸い込まないようにしてください。 清潔な容器で所蔵して下さい。 亜鉛メッキをした鉄、鉛、または真鍮を含む素材の容器での保管は避けて下さい。 |
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| 8.保護器具及び予備対策 目の保護: 本物質が目に入らぬよう注意して下さい。 化学的ゴーグルを装着することで、目への接触は避けることが出来ます。 皮膚の保護: 通常皮膚の保護は必要ありません。 本製品を継続的、または頻繁に繰り返して皮膚に接触させることは避けて下さい。 接触を避ける服装を心がければ、皮膚への接触は最小限に押さえられます。 呼吸器の保護: 特別な呼吸器系の保護は通常は必要としません。 換気: 特別な換気は特に必要ありません。 |
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| 9.物理的及び化学的特性
溶解性: 完全水溶性 |
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| 10.耐久性と反動生 危険分解産物: 該当無し |
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| 11.毒性関連情報 目の炎症: 毒性に関する製品データはありません。 危険評価は、同様製品に基づく物です。 皮膚の炎症: 毒性に関する製品データはありません。 危険評価は、同様製品に基づく物です。 皮膚への毒性: 毒性に関する製品データはありません。 危険評価は、同様製品に基づく物です。 呼吸・吸入: 毒性に関する製品データはありません。 危険評価は、同様製品に基づく物です。 摂取: ネズミの経口 LD50 > 5.0g/kg |
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12.環境関連情報
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| 13.廃棄 クライオテック・ディアイシング・テクノロジーが知り得る情報に寄れば、この製品は危険廃棄物に該当する物ではなく、あるいは、RCRA危険廃棄物としての廃棄を指定されるような性質の物ではないとされています。 もしも製品が流出したり、通常の凍結防止剤としての使用に適さない状態になった場合、特に条例が禁じない限り、適当な素材に含ませて埋め立て用廃棄物として処理することが出来ます。 |
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| 14.輸送情報 米国の運輸条例によって制限を受ける物ではありません。 |
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| 15.基準関連情報 DOT(米道路局)出荷時の名称:
本製品の成分からは、基準リストに記載される素材は発見されませんでした。 |
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| 16.その他 この製品安全データシート(MSDS)は、御社のスタッフのための環境、健康及び毒性に関する情報が含まれています。 この情報は必ず皆さんに伝達して下さい。 また、自治体の知る権利やSARA Title IIIその他の方で定める非常時の対応に合致する情報も含んでいます。本製品を販売する場合は、必ずMSDS本書またはそれに相当する情報を添付して下さい。 この製品安全データ表の以前に発行された、古い製品安全データシートは物は全て破棄して下さい。 |
| 上記の情報は、当社が知り得る最良の情報です。 しかしながら、データや安全基準、関連省庁の法的規制等は変更になることもありますし、取り扱い状況や、取り扱い状の不備は当社の管理では押さえきれないところです。ゼネラル・アトミクス・インターナショナル・サービス・コーポレーションの事業部である、クライオテックテック・ディアイシング・テクノロジーは、本書に記載された情報の完全性及び継続的な正確性に関しては、明示的、黙示的に関わらず保証する物でなく、それに信任する全ての義務を放棄する物とします。ゼネラル・アトミクス・インターナショナル・サービス・コーポレーションの事業部である、クライオテックテック・ディアイシング・テクノロジーは、本書に記載される製品から結果として生じる如何なる怪我や損失に対しても、責務を負わない物とします。 ユーザーは、特定の使用目的のための現行情報を全て入手していることを認識して下さい。 MSDS Number: 118 |
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| 製造元 |
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| 日本総代理店 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨 2-6-1 代表 Tel. 03-3915-9111 Fax. 03-3949-1171 海外営業 Tel. 03-3915-9112 Fax. 03-3915-7486 E-mail: info@patine-jp.com HOME |