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| クライオテック CMA 酢酸カルシウムマグネシウム 製品安全データシートMATERIAL SAFETY DATA SHEET |
| 1999年9月改正 |
この製品安全データシート(MSDS)は、御社のスタッフのための環境、健康及び毒性に関する情報が含まれています。 この情報は必ず皆さんに伝達して下さい。 また、自治体の知る権利やSARA
Title IIIその他の方で定める非常時の対応に合致する情報も含んでいます。本製品を販売する場合は、必ずMSDS本書またはそれに相当する情報を添付して下さい。 この製品安全データ表の以前に発行された物は全て破棄して下さい。
OSHA(米労働安全衛生局)有害物質基準書(29
CFR 1910.1200)に当たる有害物質の警告は本製品には必要ありません。
製品に関する情報・顧客サービス受付電話番号:
北米内からのフリーダイヤル: クライオテック社 (800)346-7237
日本総代理店 (株)パティネ商会 Tel. 03-3915-9111
薬品関係の緊急連絡先:湧出、漏れ、火災または事故等の場合昼夜を問わず、ケミテック(アメリカ国内の場合: 800-424-9300; アメリカ国外の場合: 703-527-3887)に連絡してください。
目に入った場合:
特に応急処置は必要ありませんが、念のため、直ちにきれいな水で15分間ほど目を開けたまま洗ってください。 コンタクト・レンズを装着している場合は、取り外してください。
肌に触れた場合:
特に応急処置は必要ありません。
摂取した場合:
飲み込んでしまった場合は、炎症を最小限に抑えるために、水かミルクを飲み、医療関係者に相談してください。医療関係者の支持が無い限り、飲み込んだ人に吐かせようとしないで下さい。 医療関係者のアドバイスが得られない場合は、最寄りの救急医療機関へ製品を持参して相談して下さい。
(セクション11及び12もご参照下さい。)
目に入った場合:
本物質は長引くようなひどい目の炎症を起こすことはありません。
肌に触れた場合:
本物質は長引くようなひどい皮膚の炎症を起こすことはありません。
皮膚に関する毒性:
肌を通して体内に浸透した場合でも、本物質は内臓に対して特に毒性はないと考えられています。
呼吸器及び吸入:
吸入して体内に入った場合でも、本物質は内臓に対して特に毒性はないと考えられています。
摂取:
飲み込んだ場合でも、本物質は内臓に対して特に毒性はないと考えられています。
目の保護:
通常目の保護は特に必要ありません。
肌の保護:
肌の特別な保護は必要ありません。
呼吸器の保護:
特別な呼吸器系の保護は通常は必要としません。 しかし、取り扱い状況により、空気中への本薬剤のダストが多量に生じる場合、認可を得たマスクを着用することを奨励します。
換気:
特別な換気は特に必要ありません。 しかし、取り扱い状況により、多くの空気中への本薬剤の飛散が生じつる場合、特別な換気扇を設ける必要があるかもしれません。
引火点: 該当無し
自然発火: 該当無し
可燃性限度(空気中における容積比率):
低:該当無し 高: 該当無し
消火手段:
本製品は燃えません。
消化手順:
本製品は燃えません。
燃焼産物:
無し
NFPA(米全国防火協会)評価:
健康 0; 可燃性 0; 反動性 0; 特殊 データ無し
HMIS 評価:
健康 0; 可燃性 0; 反動性 0; その他 データ無し
(最小-0, 微量-1, 通常-2, 高い-3, 非常に高い-4).
これらの評価は、米全国防火協会(NFPA)または米全国塗装協会が準備したガイドライン及び評価基準に基づき算出された評価です。
危険分解産物: 該当無し
耐久性: 良
危険重合:
重合の発生はありません。
不和合性: 無し
特別注意事項:
製品ラベルの取扱中胃事項を全て良くお読み下さい。
溶解性: 部分的には水溶性有り。
外観: 白〜灰色がかった砕石状または球状の粒
沸点: 該当無し
融点: 該当無し
気化: 該当無し
比重: 最低 1.2
気体圧力: データ無し
揮発性 (量 %): 該当無し
気体濃度(空気 = 1): 該当無し
pH: 8-10
米国内緊急連絡先 (24時間体制): 1-800-346-7237
漏液時の注意
この物質は、水性生物への毒性は無いとされています。 流出した物は直ちに清掃し、護器具の欄の注意に従って下さい。
廃棄方法:
クライオテック・ディアイシング・テクノロジーが知り得る情報に寄れば、この製品は危険廃棄物に該当する物ではなく、あるいは、RCRA危険廃棄物としての廃棄を指定されるような性質の物ではないとされています。
もしも製品が流出したり、通常の散布に適さない状態になった場合、砂と混合して砂の凍結抑制に使用したり、路面の凍結抑制のための剤として使用する代替策等があります。 空の容器や、如何なる使用にも適さない製品は、特に条例が定めない限り、通常のゴミ処理方法が可能です。
公開基準及び規制範囲:
OSHA, PEL, 及びACGIH TLV (TWA)による確立は無し。
| 組成 | 成分 |
| 100.0% | クライオテックCMA 凍結防止剤 |
| 含有物 | |
| 96.0% | 水和した酢酸カルシウムマグネシウム |
| CAS76123461 | |
| < 4.0% | 水 - 不溶解物 |
関連機関・基準名称
ACGIH - American Conference of Governmental
Industrial Hygienists
OSHA - Occupational Safety & Health Administration
PEL - Permissible Exposure Limits
TLV - Threshold Limit Value
TWA - Time Weighted Average
DOT(米道路局)出荷時の名称:
DOT(州道路局)は、連邦道路局による指定に基づいた危険物には指定していない。
DOT(米道路局)危険度数: 該当無し
DOT (米道路局)認証番号: 該当無し
| SARA 311 カテゴリー: | |
| 1. 急性的健康への影響: | 無 |
| 2. 慢性的健康への影響:: | 無 |
| 3. 火災の危険: | 無 |
| 4. 突発的な圧力が発生する危険: | 無 |
| 5. 反動性に対する危険: | 無 |
| 調査した基準関連リスト | |
| 01 = SARA 313 03 = NTP Carcinogen 05 = MI 406 07 = IARC Group 2A 09 = SARA 302/304 11 = NJ RTK 13 = MN RTK 15 = ACGIH STEL 17 = OSHA TWA 20 = EPA Carcinogen 22 = TSCA Sect 5(a)(e)(f) 24 = TSCA Sect 12(b) 26 = TSCA Sect 8(d) 29 = OSHA CEILING |
02 = MASS RTK 04 = CA Prop. 65 06 = IARC Group 1 08 = IARC Group 2B 10 = PA RTK 12 = CERCLA 302.4 14 = ACGIH TLV 16 = ACGIH Calculated TLV 18 = OSHA STEL 21 = TSCA Sect 4(e) 23 = TSCA Sect 6 25 = TSCA Sect 8(a) 28 = Canadian WHMIS |
本製品の成分からは、基準リストに記載される素材は発見されませんでした。
目への炎症:
うさぎのドレイズアイ値 (範囲 0-110) は 8.7。
肌への炎症:
ウサギの4時間のドレイズスキン初期刺激値(範囲0-8)
は0.1。 豚の刺激試験では肌に刺激を生じませんでした。
皮膚への毒性:
ウサギの経口 LD50 >5.0 g/kg.
呼吸・吸入:
ネズミの4時間LC50は 4.6 mg/liter.
摂取:
ネズミの経口 LD50 >5000 mg/liter。 更に、96時間のニジマスの
LC50 >1000 mg/liter. ミジンコの48時間
LC50 >1000 mg/liter.
ネズミの28日間口径によれば、一日当たり 1000
mg/kgのクライオテックCMAの服用でも大きな毒性は生じなかったとしています。
その他の健康関連データ補足:
入手可能なデータは全て本書に記載されています。
上記の情報は、当社が知り得る最良の情報です。 しかしながら、データや安全基準、関連省庁の法的規制等は変更になることもありますし、取り扱い状況や、取り扱い状の不備は当社の管理では押さえきれないところです。ゼネラル・アトミクス・インターナショナル・サービス・コーポレーションの事業部である、クライオテックテック・ディアイシング・テクノロジーは、本書に記載された情報の完全性及び継続的な正確性に関しては、明示的、黙示的に関わらず保証する物でなく、それに信任する全ての義務を放棄する物とします。ゼネラル・アトミクス・インターナショナル・サービス・コーポレーションの事業部である、クライオテックテック・ディアイシング・テクノロジーは、本書に記載される製品から結果として生じる如何なる怪我や損失に対しても、責務を負わない物とします。 ユーザーは、特定の使用目的のための現行情報を全て入手していることを認識して下さい。
MSDS Number: 117
Prepared According to the OSHA Hazard Communication Standard (29 CFR 1910.1200) by Cryotech Deicing Technology, A Division of General Atomics International Services Division, 6103 Orthoway, Fort Madison, IA 52627