| (株)パティネ商会 2001年8月23日更新 | |
| 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-6-1 TEL. 03-3915-9111
FAX. 03-3915-7486 E-mail: info@patine-jp.com |
|
| このページは、当社の持つデータや情報、ネットワークを業界の皆様のお役に立てる為、特別に設けました。 スケート業界活性化の一助となれば幸いです。 ご意見、業界への希望、ご相談などございましたら、ご遠慮なくお申し付け下さい。 | ![]() |
| (株)パティネ商会 代表取締役 荻原 明則 |
| ■ | 業界の動向 | ■ | スケートリンクの転用 | ■ | イベントの事例 |
| ■ | 北米の動向 | ■ | 最近の事例 | ■ | スケートリンク内装例 |
| ■ | アジアのスケートリンク | ■ | スケートリンクの抱える問題 | ■ | 当社の事業 |
| ■ | 在庫処分品案内・リース等のご提案 | ||||
| ■ | ご意見・ご希望はこちらからどうぞ。(荻原宛直接届きます。) | ||||
| ■ | 資料請求はこちらからどうぞ。 | ||||
● 一部構築中です。 それぞれの項目についても、随時情報を更新し、内容を充実させていきますので、是非またお立ち寄り下さい。
● 尚、定期的に内容の更新情報をお届けいたしますので、ご希望の方はこちらからご登録下さい。
| ■ 業界の動向 | |||
スケート業界は右肩下がりという見方が一般的ですが、実際の入場者の動向はどうなっているのでしょうか? 関東のある年間営業リンクのデータを下記にご紹介いたします。 |
|||
![]() 注: 2000/2001年度は4月分まで集計。 |
|||
右肩下がりとはいえ、このリンクのケースではオリンピックの年にはそれなりの効果があったようです。 これを月別の入場者で比較してみると、97年〜98年度の2月〜3月(青・ピンクの帯部分)が特に入場者がのびている様に、傾向が顕著に現れています。 |
|||
![]() |
|||
| 注: 2000/2001年度は4月分まで集計。 | |||
しかしながら、業界全体としてはオリンピックの影響も、さほど無かったように見受けられます。 次のグラフは関東地方の複数リンクの入場者の推移を示したグラフです。 リンクA(青)とリンクB(ピンク色)は屋内年間営業リンク。 その他は屋外のシーズン営業リンクです。 リンクB(ピンク)が上向きの傾向を示していますが、このリンクの場合、定期券入場者や、教室入場者の数も1回あたりの入場を1名としてカウントしているため、一般入場者のみの数字ではありません。 つまりこのリンクBの場合、固定客の増加により、定期券の購入者が増え、足を運ぶ回数が増えた顧客が多いと言うことになります。 それらは、入場売上と比例しませんが、固定客(教室・クラブ選手)の増加=貸切売上の増加等により総体的な売上増につながっているようです。 |
|||
![]() 注: リンクA&Bは屋内の年間営業リンク。 それ以外は屋外のシーズン営業リンク。 営業期間により入場者数も異なります。 |
|||
| こちらは、西日本方面の入場者の推移です。 業界全体としては、やはり右肩下がりの傾向ですが、中には上向きに転じたリンクや、カーブが緩やかになっているリンクもあるようです。 | |||
![]() 注: リンクC(黄色)は年間屋内リンク。 それ以外は、屋内外を問わずシーズン営業 |
|||
|
|
|||
| ■ 北米の動向 | |||
1990年代中盤から後半に掛けては、アメリカはスケートリンクの建設ラッシュがやってきました。 リレハンメル・オリンピックの頃から、女子フィギュア選手のゴシップ報道、アメリカNBAのストライキによるTV局の穴埋めにNHLがうまくはまったこと、そして数々の米国有名選手の活躍などが相まって、大変な建設ラッシュでした。 新たにスケート事業に参入するスケート建設業者、フェンス業者、投資家など、スケート業界はさながらバブルの状態だったとも言えます。 しかし、無秩序に建設されたスケートリンクの数に対して絶対数で経験のあるリンク管理者・経営者が不足しており、淘汰されたリンク、企業の合併吸収などにより、事業不振に陥った業者なども少なくなかったようです。 とはいえ、プロ・スポーツとしてのフィギュアスケートやアイスホッケーが確立された環境下では、スケートそのものの社会的位置づけも日本とはかなり異なり、業界を支える層の厚さにも圧倒されます。 一時の建設ラッシュの様な業界の急成長はスピードダウンしたものの、アメリカ経済の景気とも相まって、現在でもスケート業界は上向きでそこそこの賑わいを見せています。 日本経済の低迷、業界の沈滞とは全く逆の状況で、欧米の業界の流れからは、日本のスケート業界の状況はなかなか理解されにくい様な状況です。 しかし、アメリカでも1960年代オイルショックの頃、スケートリンク業界が停滞した時期がありました。 ランニングコストの高騰などが原因で、多くのスケートリンクが閉鎖に追いやられたと聞いています。 その頃に発明された省エネ技術などは、現在も広く北米を中心に取り入れられており、また当時発足した業界団体(アメリカスケート研究協会=ISI, アジア支部=ISIアジア)は今でも業界内での支援体制を作り、勉強会や見本市などを開催するほか、レクレーションスケートのプログラムを広く展開しています。 |
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|||
|
|
|||
| ■ スケートリンクの転用 | |||
| 北米で最近増えているのが、インラインスケートリンクへの転用。 インラインスケートは現在世界で一番急成長注のスポーツとのふれこみがある度で、アメリカでは特に成長中のスポーツのようです。 特に、アイスホッケーの夏期トレーニング用としても広く利用されているようで、数々のリーグが開催されているようです。 | |||
|
以下、構築中。 是非またお立ち寄り下さい。 |
|||
|
|
|||
| ページTOPへ戻る (株)パティネ商会ホームページへ |